プロフィール
ヴォイチェフ・シュチェスニーはポーランド代表の正GK。反射神経に優れたセービング、安定したハイボール処理、そして近年はビルドアップへの関与も向上させた完成度の高いゴールキーパー。ユベントスでクリーンシート89回を記録した守護神。
ユベントスでの歴史
2017年にアーセナルから加入し、ブッフォンの後継者として正GKの座を確立した。252試合に出場しクリーンシート89回という圧倒的な記録を残し、7年間にわたりユベントスのゴールを守り続けた。2020-21シーズンにはセリエA最高のGKの一人として守護神の役割を全うし、2021-22シーズンにはコッパ・イタリア決勝でのインテル戦での活躍が光った。2022-23シーズンも勝ち点剥奪という激動の中で守備陣を統率。最後のシーズンとなった2023-24年を終え一度は引退を表明したが、バルセロナのテル・シュテーゲンの長期離脱を受けて現役復帰し、電撃的にバルセロナへ移籍した。